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福岡にてEXA KIDSによる小・中学生対象のITキッズコンテストを開催。作品の募集を10/15より開始する。

子供達のプログラミング教育、ICT教育について活動を行うNPO団体EXA KIDS(エクサキッズ)は10/15よりITキッズコンテストの募集を開始する。このコンテストは10/15〜12/10まで主に福岡、九州の小・中学生を対象に募集を行う。コンテストは作品制作部門とアイディア発表部門があり、どちらも1次審査を行い、それを突破した子供たちは2018年2月25日に福岡市中央市民センターで行われるイベント「EXA KIDS」内でプレゼンテーションを行い2次審査と表彰を行う。

【EXA KIDSとは】

EXA KIDS(エクサキッズ)とは
EXAとはMEGA→GIGA→TERA→PETA→EXAというデータ量を表す数字の単位です。
技術の進化のスピードはめまぐるしく数年前と比べてもコンピュータの演算能力は格段に上昇しました。それに伴い社会の様々なモノやコトが激変していきました。
今の子供達が大人になる時、エクサスケールという莫大な量のデータを扱うコンピューティングが標準となっている可能性が非常に高く。これからもっともっと社会はITを軸に激変していくと思われます。
そんなミライに向けて生きて行く子供達のためのイベントがEXA KIDS(エクサキッズ)です。


●コンセプトその1
「福岡・九州でプログラミングやICTを学ぶ子供たちのために、コンテスト・発表会・展示会をベースとした大会を開催したい。甲子園大会や万博のような、憧れ、目指すべき目標となるような大会を。」
●コンセプトその2
「そしてIT業界・教育業界・行政に携わさわる皆さんにも、見て感じて知ってほしい。EXAコンピューティングの時代に生きる、子どもたちの今と未来を。」

EXA KIDS企画概要
https://peraichi.com/landing_pages/view/exakids
EXA KIDSオフィシャルHP
http://exa-kids.org
ITキッズコンテスト
http://exa-kids.org/contest

【経緯】


私たちEXA KIDS実行委員会は、ICT教育の普及推進と標準化を目指して、ITキッズコンテストを立ち上げることにしました。
2020年のプログラミング教育の義務化を目前にして、IT教育の分野は混とんとしています。
関係各所が、何をどう教える・学ばせるかに頭を抱え、仕組みを整備しているところですが、現に今すでにITを学んでいる子どもたちがいます。
我々大人が考えるよりも、子どもたち同士が競い合い・刺激し合う環境を作ることによって、子どもたち自身が、この分野がどう進むべきかを示してくれると考えています。

 

【特徴】


EXA KIDSコンテストの特徴はとにかく「何でもアリ」。
言語、プラットフォームやソフトなどを問わずに、応募作品を提出してもらいます。最終選考会審査員に投資家や企業家の方々、現役エンジニアを迎え、実際に製品化・サービス化する目線でも審査を行ないます。
教育的側面だけでなく、実社会において通用するかどうかまで評価し、そして実際に実社会とのつながりを生み出すことを重視しています。

 

【意義】


情報化社会の様々な分野において、手法の共有(オープンソースの理念)は非常に効果を発しています。
EXA KIDSのコンテストでは、福岡で活動中のキッズプログラミング教室の数社がタッグを組んで開催します。
1つの教育機関による限定的・閉鎖的・恣意的な教育や指導を抜け出して、各社の教育スタイルを横断的にもちよることにより、ベストプラクティスを導き出します。
各IT教育機関による、商業的な競争でなく、指導や教育の内容・実績で競争する構造を創出することです。
これにより、EXA KIDSはIT教育分野にインパクトを与えます。

【コンテスト内容】

コンテストキャッチ.jpg


①作品制作部門  ITを使った作品なら何でもアリ!
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IT作品コンテストとして、プログラミング作品を中心にパソコンやコンピューターを使って制作した作品なら何でもOK!素敵な作品を作ってみてください。合言葉は「何でもアリ」。
入賞者には総額30万円相当以上の賞品を用意いたします。
WEB上から申し込み、作品説明シート・説明動画を提出してもらいます。一次審査を通過したらいよいよ2月25日EXA KIDSイベント会場にて作品プレゼンテーション(デモンストレーション)による最終選考会に進んでいただきます。来場者と審査員による選考の結果、入賞者を決定します。
プロダクト部門にはチャレンジコースとエキスパートコース2つのコースを用意しています。
◆エキスパートコース(対象目安:中学生)
賞品総額20万円相当
◆チャレンジコース(対象目安:小学生)
賞品総額10万円相当

●作品制作例
パララックスデザインで作成されたオリジナルWEBサイト
ロボットプログラミング用のブロックで制作されたロボット
Javaで作成されたミニゲームのデスクトップアプリケーション
Raspberry Piを使った人感センサー
画像編集ソフトとレーザーカッターで作成したオリジナルキャラクターステッカー
自主制作ボーカロイド楽曲データ
Scratchで作成したゲーム など

ツール例(なんでもアリ)
ツール例(なんでもアリ)

●審査基準
一次審査では以下の項目について、総合的に審査します。
発想・アイディア
実装力
完成度・実用度
ヤバさ
未来度(新規性)
情熱・努力

②アイディア発表部門  「未来に足りないもの」を考えよう!

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同時にアイディア発表コンテスト(プレゼンテーションのみの発表・審査)も募集いたします。
ITを活用したり改良したりすることによってどんな素敵なことができるでしょう?今は実現していない技術を想像してもかまいません。あなたの思う 「未来に足りないもの」を応募してください。
アイディアコンテスト応募シートに、必要な事項を記入の上アイディアの説明資料(A4 2ページ程度のPDFデータで提出。文字・写真・イラストなど形式は問わない)を提出してください。
一次審査を通過したら2月25日EXA KIDSイベント会場にてアイディア発表プレゼンテーションを行ってもらいます。
◆アイディア部門にはコース分けはありません。
 賞品総額5万円相当
(※アイディアの実現性次第では、EXA KIDS実行委員会より実現サポートを検討します。)

●アイディア例
VRどこでもドア
電動ローラースケート
自分が主人公になるマンガ、アニメ、映画
世界平和のための世界の子供達がお互いの文化を知り合う仕組み
人から見られている姿を見れる鏡 など

●審査基準
一次審査では以下の項目について、総合的に審査します。
そのアイディアによって描く未来が明確であること
実現可能性(荒唐無稽でないこと)
共感・違和感を感じ心が動かされること


【コンテストスケジュール】


応募受付期間: 2017年10月15日(日)~2017年12月10日(日)
一次選考結果発表:2018年1月10日
※WEBサイト上で一次選考通過作品を公開します。
※一次選考通過者にのみ、通知連絡いたします。
最終選考会(EXA KIDSにて)2018年2月25日(日)
【最終選考会(EXA KIDS)会場】
福岡市中央市民センター
〒810-0042 福岡県福岡市中央区赤坂2丁目5−8
Map:https://goo.gl/maps/LQL8FRqTxqm

【イベント概要】


名称:EXA KIDS 2018
日時:2018年2月25日(日)
        10:00〜18:00
場所:福岡市中央市民センター
主催:EXA KIDS実行委員会
参加費:無料
目標集客人数:2,000名

【応募条件】


一時審査に合格した場合 最終選考(2月25日)に来場できること。
応募にあたって保護者の同意が得られていること。
一人複数作品の応募も可。
共同制作の応募も可。
※ただし代表者(応募者)は16歳未満。協力者を明記のこと。
制作期間2018年2月末までのもの。
応募者本人の年齢が2018年3月31日時点まで16歳未満であること(中学生まで)。

【応募作品・応募アイディアについて】


・誰かを傷つける作品や誹謗中傷となると審査委員が判断した作品は失格となります(ただし風刺やパロディの範囲は可とします)。
・著作権は制作者に帰属しますが、本コンテストの運営とEXA KIDSの活動報告等に必要な範囲での使用を許諾するものとします。

【応募方法】


1. コンテスト応募ページのフォームに必要事項を入力。
2.受付番号が記載されたメールが送信されます。
3.受付番号を記載して指定のLINE@にPR動画(またはPDF)を送信。
4.審査後、指定のメールに審査結果が送信されます。

2017/09/27 プレスリリース
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