国内最大規模の子どもが主役のIT競技大会「エクサキッズ2019」を 2019年8月10日(土)に福岡国際会議場で開催

国内最大規模の子どもが主役のIT競技大会「エクサキッズ2019」を 2019年8月10日(土)に福岡国際会議場で開催

 

プレスリリース
報道関係者各位

2019年6月6日

エクサキッズ実行委員会

 

子ども向けプログラミング教室の有志からなるエクサキッズ実行委員会

国内最大規模の子どもが主役のIT競技大会「エクサキッズ2019」を
2019年8月10日(土)に福岡国際会議場で開催

〜子どもたちの個性を尊重し、彼らが創造性を発揮できる機会を提供する〜

 

子ども向けプログラミング教室の有志からなるエクサキッズ実行委員会(所在地:福岡市、代表:古林 侑樹、https://exa-kids.org)2019年8月10日(土)に国内最大規模の子ども向けIT競技大会「エクサキッズ2019」を福岡国際会議場にて開催します。
本イベントは、子どもがIT技術を競い合う競技大会を中心に、ブースコンテンツやワークショップ、業界有識者による講演・トークセッションなど、複数のコンテンツを回遊しながら親子で楽しめるイベントです。エクサキッズ実行委員会は、昨年の同イベントの来場者数3,000人を超える5,000人の動員を目指します。

■ 昨年開催したエクサキッズ2018の様子

コンテストでは数百人の前で発表

約3,000人が来場

IT教育関係者間の連携も強化

 

■ 2020年度より小学校でプログラミング教育が必修化

昨今、家電や自動車などあらゆるものがインターネットにつながりIT化されています。そしてただつながるだけでなく、その情報や技術をコミュニケーションに活用するところまでが求められてきています。
そういった背景もあり、2020年度より小学校でプログラミング教育が必修化するなど、子どもの頃からプログラミング思考を育むための環境整備が進んでいます。しかしながら、授業で使用する道具や手法は定まっておらず、最適な教育環境を構築するために今も関係者間で議論が続いている状況です。

 

■ 子どもたちの個性を尊重し、彼らが創造性を発揮できる機会を提供

エクサキッズ2019は、画一的なプログラミング思考を教育するのではなく、子どもたちの個性を尊重し、彼らが創造性を発揮できる機会を提供します。使用言語やプラットフォームを限定しない「何でもあり」のプログラムコンテンストや日本ドローン協会と連携したドローンレース、ロボットバトル大会など、子どもたちが主役となるコンテンツを用意します。
また、感性が発達する小・中学生の頃から海外にライバルがいるという刺激を感じてもらうために、IT分野に秀でたインドのプログラミング教室の生徒の招致も検討しています。

 

■ ITを学んでいる子どもが出場する競技大会を五つの種目で開催

・ITキッズコンテスト
ゲーム・アプリ・ロボット・ウェブサイト・音楽・動画・イラストなどITを使ったオリジナル作品のコンテストです。応募サイト(https://exa-kids.org/contest2019)から作品を応募し、一次審査を通過すると、エクサキッズ2019会場でプレゼンをすることができます。審査員は、IT企業経営者や投資家、プログラマーが務めます。

 

【チャレンジコース】
テーマ:「れいわ」
内容 :パソコンやスマホ、電子工作などを使って「れいわ」と聞いて思い浮かぶものを自由に創作。
対象 :小学生向け(※中学生も参加可能です)

【エキスパートコース】
テーマ:「令和がどんな時代になるのか」
内容 :新元号「令和」の時代がどんな時代になるかを想像して作品を創作。
対象 :中学生(※小学生も参加可能です)

 

・ドローンレース
日本ドローン協会などと連携し、ドローンレースを開催します。子どもたちを出場対象者とするレースは全国的にも珍しいものとなります。

 

・ロボットバトル
ロボットの製作技術やプログラミング技術、ロボットのアイディアや操作技術などを競い合うロボットバトル大会を開催します。

 

 

・セキュリティコンテスト
用意されたソフトやデータの中から制限時間内に解答を探し出す、クイズ型のコンテストです。ネットワークやセキュリティの知識と技術を競い合います。

 

 

・ゲームトーナメント
“eスポーツ”と表現されるように、ゲーム大会はもはやスポーツとみなされ、オリンピック種目への追加も検討されています。当日は、プロゲーマーチーム「リバレント」が参加予定です。

 

 

■「IT教育の未来は、子どもたち自身に導いてもらいたい」
主催のエクサキッズ実行委員会 代表 古林 侑樹はこう述べています。
「ただ子どもたちを集めて、ITと触れ合うイベントをやるだけなら、エクサキッズに意味はありません。
大切なのは、多様化する社会をとらえ、画一的な教育を見直し、もう一度『個性』について考えてみることです。短所を回復させることばかりに目を向けるのではなく、長所をもっと尖らせていく。能力を平凡にならすのではなく、大人たちが計ることのできない『ヤバイ』可能性を発見していく。子どもたちそれぞれが持つオリジナリティが否定されることなく、唯一無二の才能がそこかしこで爆発するようなイベントを、エクサキッズは目指しています」

 

■ エクサキッズ2019 概要
日時 :2019年8月10日(土) 10:00-19:00
場所 :〒812-0032 福岡県福岡市博多区石城町2-1 福岡国際会議場 5F
参加費 :無料
内容 :ITキッズコンテスト、講演会、各種ブース展示、各エリア[ロボット・
セキュリティ・eスポーツ・ドローン]
主催 :エクサキッズ実行委員会
後援 :福岡県、福岡県教育委員会、福岡市、福岡市教育委員会、春日市、春日市教育委員会、
大野城市、大野城市教育委員会、古賀市、古賀市教育委員会
来場者数見込み:5,000人

 

■ エクサキッズ実行委員会について

福岡県内12カ所に小・中学生向けのプログラミング教室を展開する「ITeens Lab.(アイティーンズラボ)」や、幼稚園生から参加できる「Akky先生のキッズプログラミング教室」、 「キッズプログラミング教室ミライト」などIT関係者や教育関係者らが集まった有志のプロジェクト。

 

【概要】
団体名:エクサキッズ実行委員会
代表 :古林 侑樹(こばやし・ゆうき)
所在地:福岡市南区横手4丁目11番15ー202号

URL :https://exa-kids.org

 

※写真左手前より時計回り順で「NPO法人 日本ソーシャルスクール協会理事長 濱川一宏」「子ども向けプログラミング教室 ミライト代表 片野明彦」「Akky先生のプログラミング教室代表 林秋彦」「子どもプログラミング教室 ITeens lab.代表 古林侑樹」
本件に関する報道機関からのお問合先:
エクサキッズ実行委員会 山本 press@exa-kids.org 080-3968-2985

Key Visual
ULA
Session Nr.
PR019

解・放・セヨ

8.10SAT

福岡国際会議場
FUKUOKA CONVENTION CENTER
  1. 一般参加申し込み
  2. コンテスト申し込み

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