IT KIDS FESTIVAL

EXA KIDS

EXA
KIDS

IT KIDS CONTEST 2020

IT KIDS CONTEST 2020

ITキッズコンテスト2020 ファイナリスト

FINALIST

青木 陽都(中1)

表情読み取りテスト


このゲームはスタートボタンを押すと人の表情の画像がランダムで表示されます。
その画像からその人がどんな感情なのか読み取って選択肢から回答します。
全問解くと最後に正答率が表示されます。

今この時期相手の表情を見て感情を読み取る力が大切だと思ったからです

これをやる時どんな感じにしたら楽しみながら感情を読み取る力を上げるかというところです

親などに一回このゲームをしてもらってどうしたらもっと楽しめられるかを聞いたりして解決しました

このゲームをやってもらって様々な人に感情を読み取る力を上げてもらってコミュニケーションに使ってもらい、みんなが笑いながら会話している世の中を作りたいです

今、コロナ禍の中で多くの人がマスクをしていたりzoomで直に合うことができず、また人見知りのためあまりしゃべれない人もいて表情から何を考えているのかわからないことが多くなったため、相手の表情から何を考えているのかを読み取る力を鍛えたいと思い、このゲームを作りました。
表情を読み取る力を鍛えることで、あまりしゃべるのが苦手な人とでもコミュニケーションが取りやすくなると思いました。
このゲームをみんなに使ってもらって人見知りの人もいろんな人とコミュニケーションをとってほしいと思います!
世にこのゲームが知れ渡りみんな笑顔のところが見たいです。
そのためにはこのコンテストで優勝しないといけないので何としてでも優勝したいです。
がんばるぞ〜!!

下田 ひな(小5)

心のメッセージ~みんなの伝言板~

ケンカした時など家族や友達にすなおになれない時に使う。
オンラインでセーブコードで伝言を読み取る。
顔を見ないから本心を言える。
セーブコードを使うから、みんなに見られる心配はない。

はじめはロボットをプログラミングしていたけれど、私はもともとゲームが好きで、ゲームも作ってみたかったから。

すごいプロジェクトを作ったら、家族にほめてもらったこと

日本の全国民が戦国武将のことが大好きになって欲しい(今回作ったプロジェクトには関係ないですが…)

みんながちゃんと仲直りしたり、感謝の気持ちをちゃんと伝えることができるように、いろいろなところを使いやすく改良して、もっともっとよい作品にしていきたいです!

田村 天磨(中2)

Connect hands

この作品は、画面の前で表示した指文字を翻訳して言語に直すといったものです。指文字を翻訳するソフトは聞いたことがなかったので、作成しました。

ITeensLab(プログラミング教室)で今回のTeachable Machineを教えてもらい、これを使って何か作れないかと思ったから。

写真を覚えこませるなどの機械学習には前から興味があったので、今回触れることができてよかった。また、自分の思い通りに動かせるのがたのしかった。

写真をたくさん覚えこませるのが大変だった。また、変な写真を撮ってしまうと別の文字として読み取ってしまうのが大変だった。

指文字だけでなく、手話も翻訳できるようにするなど、世の中のいろんな壁を壊してみんながより便利な生活を送れるようにしていきたい。

“去年よりも説明も作品もレベルアップしていると思うので
入賞目指して頑張ります!”

木村 佑樹(中1)

Nexus

誰もが使えるDiscordBOT

興味があったから、ヤフーのプログラミング体験

自分の知識を増やすことができ、複数人と共有しながら、みんなにとって使いやすいものを実現することができた。

外国のツールだったので、日本語の情報がなかったけど、一生懸命に独学で勉強した。

Discordを利用したテレワークが使用・期待されている世の中で、もう少し楽しくコミュニケーションをとれるようにしてみたいということ。

“Discord(チャットツール)のBOTを外出しても作っていました。
優勝したいので、精一杯頑張りたいです!”

安東 鷹亮(中1)

BLOCKEY

“ROBLOXというゲームプラットフォーム上で動作するオンラインゲームです。
生成された地形の上にブロックを置いて遊ぶことができ、ブロックの色も好きに変更できます。
↓ゲームはここから遊べます。PC/スマホ対応(ROBLOXアプリのインストールが必要です)
https://www.roblox.com/games/5433120339

(補足としてお母さんのブログに僕の作品の紹介があります。
https://siroitori.hatenablog.com/entry/2020/08/27/234001 )

マイクラのように遊べるものを作りたくて作りました。
マイクラと違う点はサーバーを立てる必要が無く、公開サーバー(現在4つから選ぶ)を選んで入ってそこにいる人たちと遊べるほか、
自分で作ったワールドに招待コードを発行してそこに友達を誘うこともできるように作りました。

また地形は、パーリンノイズという技法を使うことでランダムながら再現性のある地形を作っています。
パーリンノイズを利用することにより、無限の広さの地形を作ることができます。
セーブデータも工夫してなるべく軽くしています。

現在公開しているのは、2020/8/28アップデート版のV1.0ですが、以下のアップデートもすでに行っています(11/4時点で未公開)
・起動画面が重くて一部スマートフォンで落ちてしまうので軽くするよう対応しました(それでもまだ落ちるものもあるかも)
・木が生えている(木の生える場所はパーリンノイズではなく僕が座標から計算して配置しており、再現性があります)

現在実装中
・木を伐採できるようにする

ほかにもサーバー一覧を表示させるとか構想がいろいろあります。遠く離れた友達ともディスタンスを気にすることなくチャットしながら遊べて楽しいです。(チャットはROBLOXの機能です)
リアルコミュニケーションは難しくなった世の中ですが、オンラインゲームの中だったら遊びたい放題です!”

パーリンノイズの技術を知ってそれを使ってみたかった

“ROBLOXが大好きでROBLOXのゲームを色々作っていますが、まだまだ認知度が低いので、ROBLOXも僕の作ったゲームも是非知ってもらって遊んでもらいたいです!
そのついでにlittleBits Droid Inventor KitかINFAREX R10が欲しいなあ!と思っています!がんばるぞーおー

宇枝 梨良(小3)

うさちゃん絵あわせゲーム

“いとこのために作りました。
梨良のいとこは体が弱くてリハビリやトレーニングに通っています。コロナが流行りだしてから、もともと体の弱いいとこは普通の人以上に気をつけなきゃいけなくて、トレーニングに行けなくなってしまい、家にこもってDVDを見て時間をすごしていることになってしまい、それを叔母が嘆いているのを聞いて、
トレーニングゲームを作ってあげようと思ったのが、この作品を作ったきっかけです。scratch初心者なのでゲームの作りは単純なものですが、絵も自分で描いて頑張りました。声も裏声(笑)?をつかって自分でいれたりしていました。

同じようなゲームはいろいろありますが、他人が作ったのではなく
梨良の声でトレーニングゲームをできることはいとこにとって
安心できることなのかもしれないな、と思っています。
梨良はまた作ってあげるとはりきっています。いとことの梨良なりのコミュニケーションなのかなと思う部分もあり、
今回のエクサキッズさんの大会テーマ「私のコミュニケーション」にあえばいいな、と思い、応募させていただきます。”

scratchです。お兄ちゃんがやっていたのでやり始めました。

絵を書くのがもともと好きなんですが、自分の描いた絵や自分の声でゲームが作れるのがすごく面白いし、楽しいです。

scratchはまだ2作目なので、私にとってはまだまだ全部大変です。どうやって作ればいいか考えたり、あとバグがでちゃったりすることが大変です。そしてできないことがあった時にたいていキー!ってなっちゃうので、それでメソメソして、で、切り替えてまたパソコンの前に戻る感じです。

持っているscratchの本を見てみたり、ネットで検索したりします。あとは「キー!」ってなっちゃって投げ出さないようにするのが自分でも大変です。お母さんと話してたら切り替わって元気になれてまた頑張れたりします。大変なことも多いけど、出来上がった時はすごく嬉しいです。

みんなに作ったりもできるけど、決まった誰かにだけ作ったりもできるし、それを簡単に相手にも見てもらえるしscratchはすごいと思います。なのでscratchをつかってこれからもいとこにゲームを作ってあげたいです。成長にあわせてゲームを作ってあげられるからいいな、って思います。あと野望は、、女の子も楽しいゲームをいっぱい作りたいです。

“去年のすごい人もいるし、いろんな大会で有名な子もいるので
自分は今回でれただけでもきせきだって思っています。出場できたことが嬉しいしびっくりしてます。ありがとうございます。
はじめたばかりでまだわからないことも多いけどがんばりたいです。”

堀 充紀(小4)

もっとキッパリ★つたわるキモチ(仮)

“声の大きさでキャラクラーを左右に動かしたり、画面に出てきた文字を声を出して読んだりして得点をかせぎ、プレイしているうちに自然に大きい声を出す練習、自分の意見をはっきり言う練習ができる、というゲームです。
クラスのみんなの前で発表する時に、すごく声が小さくなってしまう人がいて、なぜだろうと考えてみたところ、おそらく人に見られていることで緊張してしまうのではないかと思いました。ゲームを通して声を大きくする練習、はっきり言う練習ができれば、みんなの前での発表も自信を持ってできるようになるのではないかと考え、このゲームを作ることにしました。”

もともとScratchが好きで使っていたところ、CoderDojoのメンターさんからStretchのことを教えてもらい、使い始めました。

音声認識、QRコード読み取り、機械学習などScratchにはない拡張機能が使えて楽しかったし、作品の幅も広がりました。

まずは自分で色々やってみて、うまくいかなかったら地道にプログラムを見直します。どうしても自分で解決できなかった時は、CoderDojoのメンターさんや他のメンバーに相談します。

自分自身や家族、クラスメイト、先生など身近な人の困りごとを解決できるような作品を作りたいです。これまでになかったおもしろいものを作ってみたいです。

“休み時間におしゃべりしている時は面白いことを話すのに、クラス全体の前ではあまり話せない人がいます。そうゆう人たちが、もっと自分の意見を発言してくれるようになったら、クラス全体の意見交換がもっと活発にできるようになって、良いアイディアが出ると思います。
このゲームが完成したら、ぜひクラスの企画としてみんなに使ってもらいたいと思います。
また、ぼく自身も自分の考えや作品についてきちんと伝わるように、発表したいです。


第一次オーディションの時にみんなのプレゼンがすごくて驚きました。僕も、最終プレゼンまでにしっかり準備をして臨みたいと思います。今回の自分の作品のテーマでもあるので、大きな声でハキハキと、作品についてみんなに伝わるように発表したいと思います。

田中 杏治(小5)

ミンナヲマモレ!(仮)

マインクラフトで友達と一緒に遊べるオンラインゲームを作ります。
わいてくる敵を倒しながら、設定された時間内、村人を守りきれたらゲームクリアです。
ルールを考えて、それが実行できるかたくさん試してみました。サーバーをたててワールドを作っています。
コマンドを使ってゲームの条件はできたので、今ステージを作っているところです。ステージは、村人がやられないように目を配らないといけないので、全体が見わたせるようにシンプルに作るつもりだけど、審査のぎりぎりまで作り込んでいきたいです。音ブロックを使って自分で作ったBGMをループできるようにしました。
今は2人か3人しか入れないけど、いつか20人くらいで遊べるサーバーをたててみたいです。

幼稚園のころ、iPadにマイクラを入れてもらって楽しかったからです

建築も楽しいけど、コマンドや回路を使って、自分の好きなことが作れることが楽しいです

昨年のコンテストはスクラッチで参加しました。ありがとうございました。コロナで今年は中止だと思っていたので、メールが来たときはびっくりしました。とてもうれしかったし、今年は大好きなマイクラでやりたいと思いました。
本当は全部説明を聞いてほしいけど、無理なので、ポイントをまとめてプレゼンできるようにがんばります!

木村 日向子(小4)

&小学一年生の妹木村美咲子

みんなの目のために

3月から生活は大きく変わりました。オンラインを通じて様々なものに出会うことが出来ました。今一日中パソコンに向かっています。オンラインをします。学校の課題をします。
わからないことをインターネットの世界で探します。パソコンに出会ってとても世界が広がり、今とても幸せです。
オンラインがもっと広がり、世界中の子供達がみんな多くのことに出会い、幸せになれば嬉しいなと思います。
そんな時代にパソコンから私たちの目を守れるものを考えてみました。

コロナ期間中に始めたプログラミングがとても楽しく、役に立つものを作りたいと思ったため

新しいものがどんどん自分の手で作り出されることがとても楽しかったです。

どうしてもわからない箇所を色々な方にお伺いしながら作り上げたこと

自分の作るツールでもっともっと世の中が良くなって行ったら嬉しいです。

3月から始めたパソコンとプログラミングに夢中な姉妹です。本当は九州に行きたいと強く思っていたのですが、オンラインでも頑張りたいと思います。
ステキな機会を下さりありがとうございます。この作品でみんなが幸せになれば嬉しいと思います。どうぞよろしくお願いします!!!

山中 優門(小3)

虫取りゲームで虫をすきになろう!

“見つけた昆虫をつかまえるゲームです。昆虫をつかまえると、その昆虫の名前とクイズが表示されます。
クイズに正解するとグッドポイントがもらえます。たまったグッドポイントで、すきなおかしとこうかんできます。”

プログラミング教室でスクラッチを習ったことです。

自分が考えたゲームが作れることが楽しいです。

コスチュームをたくさん作ったことが大変でした。

コスチュームは図鑑を見たりして自分で頑張りました。プログラミングで困ったらお父さんにヒントをもらいました。

ぼくは虫がだいすきです。でも妹は虫がだいきらいです。虫嫌いな妹も虫をすきになってもらえるようなゲームをつくりたいです。そして、いつかいっしょに本当の虫をつかまえにいったり、色々な虫の話をしたいです。むずかしそうだけど、がんばって作ってみたいです。
優勝目指して頑張るぞ

前山 行雲(中2)

Connect-革新的なミーティングツール-

“このツールは、新型コロナウイルスによって対面型のミーティングができないことから、オンラインで人々が接続し、通常のミーティングの代用となるようなデザインを目指して制作されたソフトウエアです。
いままでの一般的なツールとは異なり、一つ一つの機能のウィンドウが別れており、自分で最適な作業環境を構築できます。
さらに、アイデアを共有できるメモ機能や、クリップボードを共有できたり、メンバーを管理できる機能などを追加していこうと思います。 
この作品は、FigmaというソフトでUIをデザインし、blenderで3DCGの動画を作っています。”

操作のショートカットキーを覚えることや、チュートリアルをたくさんしていくこと

“前回のエクサキッズに比べ、とても技術力が向上したと実感しています。
オンラインの参加になりますが、精一杯頑張りたいと思います。
よろしくお願いします。”

村井 椛恋(小4)

Kicutar(キカター)~アバターをカスタマイズして気持ち表現~

“目・鼻・口・髪などを好きなようにカスタマイズするゲーム。
色や位置も自由に変えられる。シンプルな絵文字から、少しリアルなりんかくのある絵など、種類も様々。
作ったアバターの画像を保存して人に送ったりする。「OK!」などのコメントをそえたりもできる。”

NHKのアニメ「ワイプログラミング」を見て興味を持ったから

ゲームを作ったり、作ったものを評価してもらえたりするところ

最初は、使い方がわからなくて、やりたい事がてきなかった事

プログラミング教室の先生に聞いたり、自分で考えたり、ネット検索してみたり、番組を見て情報を得たりして解決しました

メールやLINEなどのオンラインメッセージでは、気持ち・表情が分からないから、作ったアバターで気持ちや表情がわかるように作ろうと思いました。
初めての挑戦ですが、ここまで頑張ってきたので、良い成績を残せたらなと思うのと、ダメだったとしても良い経験になると思います。最後まで頑張ります!

清田 怜生(小6)

リモート行列

“僕はテーマパークの行列など、多くの人が集まる場所ではコロナウイルスに気を使いながら人が並んでいる様子をニュースで見て、消毒したり距離をとったりあまり楽しくなさそうだなと感じました。
そこで、仮想空間で並ぶことが出来たらウイルスも気にせずに楽しく遊べるのではないかと考えました。もしもコロナウイルスがこの世界から消えたとしても、
効率的にアトラクションを回れる楽しいものになると思います。”

もともと、ゲームが好きなので、Unityでつくってみようと思いました。

自分の思った通りにプログラムが動くと気持ちいいです。

今、コロナウイルスが流行していますが人類にまた良くないことが起きたときに救っていけるような人になりたいです。

コロナ禍で人を楽しませるようなコンテンツを作りたいです!
優勝するぞ!!!

荒井 柚帆(中1)

心の声をキミへ

“面と向かって学校の友達に、家族に言えるわけがない。でも、自分の心の中で疑問に思っていること、苦しいって思っていること、意見したいこと、もしかしたら多くの人が自分と同じように思っているのかもしれない。
そのまま言葉にすると生々しくて聞くに耐えないけど、パソコン一つ、ソフト一つで簡単に作れるようになった音楽に載せて、絵と動画で表現してインターネットにあげれば、誰かが見つけて共感してくれるかもしれない。たくさんの人が曲を聴いてくれることで私自身も、同感してくれた人も「こういうこと、思っててもいいんだな。変じゃないんだ」って心が一緒に軽くなったら嬉しいです。コミュニケーションというのは声に出して面と向かってやりとりをするだけじゃない。自分の口から言わずにボーカロイドに意見を代弁させるのは少し卑怯に見えるかもしれないけれど、発信する側も受け取る側も先入観なくフラットな状態でメッセージを受け取る事が出来るツールだと思います。自分の音楽に載せた言葉が誰かに届いて、誰かがそれに共感して更にコメントを打って、そのコメントがまた別の誰かの心を打って。そうやってつながっていくのも新しいコミュニケーションの一つだと私は考えています。

まだ作品は制作途中なのでイントロしかなく、歌詞はまだ出来ていません。これからAメロ,Bメロ,サビと作っていき、また作った音楽に映像もつける予定です。”

私は今まで小学校以外でパソコンに触ったことがなかったけれど、 YouTubeでボーカロイドの動画を見たり、またその二次創作作品であるMMDを見るのがとても好きでした。 コロナの休校中に自宅にあった使われていない古いノートパソコンがあったので、 まずはブレンダーというソフトで3Dモデリングをやってみました。 それがとても面白くて、次は二次創作じゃなくて自分だけのオリジナル曲を作りたいと思いました。 音楽制作にはStudio oneというソフトを使用しています。これはインターネット上で無料で配布されているDAW(音楽制作ソフト)で、今回使用している初音ミクNTに付属しているソフトでもあります。

今まではYouTubeで色んな動画を楽しむ側で、それはそれで楽しいのだけれども、 製作側となって自分から発信する事で、誰が聴いてくれるのかな?とか どのくらいの人が聴いてくれる?とか、どういう曲が、どういう動画が、どんなメッセージが みんなの心に響くのかなと考えるようになりました。 聴いてくれる人の気持ちを考えながら製作するのは、慎重になりすぎてしまう事もありますが、 もし私が発信したものに、心を動かしてくれる人がいるならと考えると、 YouTubeを見ているだけより、何万倍も楽しいと感じました。

パソコンの性能不足でエラーが発生したり、ルールに囚われず自由に作曲していると不協和音になったりして、 何度も最初から作り直しになり苦労しました。 コード進行を決める⇨ドラム(リズム)⇨ベース⇨メロディをのせる→歌詞をのせる の順番で作るのが 今の私には良いと最終的に思いましたが、 段階ごとに機械的に作っていってしまうと、次の作業が上手く進めません。 ある程度は音楽理論に従い、理論が前提として、次の作業も考えながら今の作業を同時進行 させないといけない難しさがありました。

“ネットで検索、YouTube動画で解説を探す、図書館で本を借りるなど
で解決しました。”

ボカロは言葉とはまた違った力を持つコミュニケーションツールだと私は考えています。曲の上だったら友達や家族には恥ずかしくて言えないようなことを正直な気持ちでぶつけることができます。また、私が普段心の中で思ってたけど中々はっきりと言葉で出せなかった気持ちが代弁されたかのようなボカロ曲に出会うこともあります。口で言えないことは曲調や動画で伝え、誰か共感してくれる人がいたら、作り手も視聴者も同じ気持ちを共有し、「こういうことを思っているのは自分だけではないんだな」と安心することができます。自分自身も含めた、聴いてくれた人みんなに寄り添って元気付けてくれるような曲を作っていきたいです。

パソコンを使って音楽を作ることは初めてでまだまだわからないことだらけですが、インターネットや本を使って一から調べながら一生懸命制作しています。最後まで仕上がりにこだわりたいです。

江口 雄琉(小3)

仲良くなろう!

“(1) コンピューターのキャラクターと遊ぶことができる、二つの難易度に分けられたミニゲームです。ゲームをしない人もゲームが上手な人も、どちらも楽しめるように、二つの難易度のゲームを用意しました。 
(2) 最初に遊び始めるときはプレーヤーのキャラクターは怒っていますが、プレーヤーがゲームに勝つと、笑顔になっていきます。
(3) このゲームには難易度が簡単なサッカーと難しいドッチボールがあります。ルールは簡単で、1ゲーム3分間、5回戦の試合形式で3回勝てばゲームクリアになります。1ゲーム終わるとプレーヤーを友達と交代し、協力して遊びます。”

今プログラミング教室で習っているのがスクラッチだからです。

自分が考えたゲームを作って遊べることが楽しいと思います。

一つ一つ動きを考えながら、どのブロックを置けば良いのかが難しかったです。

これまでは、公園や校庭でドッチボールなどで遊びながら、あまり知らない子とも仲良くなることができました。今はコロナで、外で遊ぶ機会が減ってしまったので、このゲームで遊ぶことで、みんなが仲良くなるきっかけになればいいなと思います。

“(1) 僕はドッチボールや鬼ごっこなどの遊びが大好きです。なぜなら、学校や公園で初めて遊ぶ子たちともみんなで触れ合いながら遊ぶことで、仲良くなれるからです。僕もそうやってお友達と仲良くなることができて嬉しかったです。
(2) でも、今年はコロナで学校が休校になったりして、あまり友達と遊ぶことができなかった子も沢山いると思います。
(3) だから、僕はこのゲームで遊ぶことで、知らない子ども同士でも仲良くなる機会が増えて、友達になれるきっかけになればいいなと思っています。
(4) 前回はファイナルまで残れたけど入賞できなかったので、今回は絶対入賞したいです。

川口 明莉(小4)チーム

チームメンバー:川口明莉(小4)川口聡介(小2)近藤健太(小6)岡本歩武(小6)新濱優一(小5)北川諒(小5)原悠友(小5)たいこうき(小5)

Online party game! ~思わずミュートを外したくなるゲーム~

“オンラインのCoderDojoのときに、みんなと仲良くなれるオンラインゲームです。
オンラインのCoderDojoでは恥ずかしくてミュートをなかなか外せない子、顔を映してくれない子がいます。ミュートを外してもっと仲良くなれるようなオンラインゲームをみんなで作りたいです。

【遊び方】
ZOOMなどでみんなが集まったら、どのゲーム(9個くらい作成予定)で遊ぼうか決めて、そのゲームのボタンを押してみんなでゲームができます。

クラウド変数を使っているゲームは相手の動きが見えたりします。
クラウド変数を使っていないゲームでも、ZOOM(声、表情)を使うことによって楽しめるゲームになっています。”

WHY⁉︎プログラミングを見てやりたいと思ったから。(川口明莉)

お姉ちゃんがやっていたのでやり始めた。(川口聡介)

プログラミングをしたかったから(新濵 優一)

ずっとHackforPlayばかりやってきましたが、オンラインCoderDojoに参加して、少しScratchに興味を持ちました。CoderDojo瑞穂の「Scratch脱初心者オンラインブートキャンプ」に参加して、本格的にやり始めました。(北川諒)

プログラミングでゲームが作れることを知り、自分も作ってみたいと思い、始めました。(近藤健太)

自分の作りたいものがすぐに作れる。みんなにも遊んでもらえる。プレゼンをすることができる。(川口明莉)

思ったとおりに動いたとき。すごいって言われたとき。(川口聡介)

良かったこと:みんなと仲良くなれた 楽しいと思えたこと:みんなと一緒に作品を作る(新濵 優一)

Scratchはやっている人が多いので、わからないところを聞きやすいです。オンラインゲームでみんなで遊べるのが楽しいです。(北川諒)

スクラッチを通じて友達ができたし、みんなが面白い!と言ってくれるのが楽しいと思えました。(近藤健太)

思うように動かなかったとき。(川口明莉)

バクのとき。(川口聡介)

クラウド変数(新濵 優一)

クラウド変数が難しかったです。(北川諒)

バグを直すためにデバッグするのが大変でした。(近藤健太)

ブロックごとに動かしてみる。違うやり方をしてみる。あきらめる。(川口明莉)

お姉ちゃんに聞く。(川口聡介)

友達に教えてもらう(新濵 優一)

CoderDojoの仲間に聞いたり、他の人が作ったゲームを参考にしたりしました。(北川諒)

自分で試行錯誤したり、お父さんや友達に聞いたりして直しています。(近藤健太)

人に役に立つアプリを作ってみたい。(川口明莉)

面白いゲームをつくりたい(川口聡介)

みんなに作品をやってもらいたい(新濵 優一)

もっと本格的なオンラインゲームを作りたいです。(北川諒)

ゲーム会社で大ヒットゲームを作りたい!(近藤健太)

一緒にこの作品を作るメンバーは、オンラインのCoderDojoで出会った、ほとんど実際に会ったことがない子ばかりです。コロナの影響でなかなか現地のCoderDojoに行けないけれど、オンラインのCoderDojoのおかげで出会えました。みんなで楽しく助け合ってこの作品を作り上げたいです。
今回は初めてチームで作品を作りました。初めてなので大変なことも多いですが、頑張るのでよろしくお願いします。(川口明莉)

がんばるにゃ〜(川口聡介)

頑張って、優勝を取るぞ!!!(新濵 優一)

みんなで頑張ってきたので、賞を取りたいです!!!(北川諒)

One team!となって優勝目指すぞ!(近藤健太)

蓑茂 笑凜(小5)

コミュニケーションは、回線のその先だけで

“発声した音声を外部に漏れないようにするマスク型のマイク。
周りの人に迷惑をかけずに電話やオンライン会議ができるよう、その場では音声の音量を抑えて、回線のその先だけに音声を届ける仕組みづくりを目指しています。”

EXA KIDSの応募の種類が「何でもアリ」となっていなので、 これまでのScratchでのプログラミングではない事に挑戦しようと思いました。 音消しマスク型マイク作りに挑戦しました。

いつもはパソコンを使って制作していましたが、今回は、身の回りのものをつかい、 工作のような作業がメインでした。いつもとは違う、ものづくりができて楽しかったです。

いろんな方法を考えて、実際に試作品つくってみると、思っていたような効果が 無かったとき、困りました。別の方法をまた考えたりして、試行錯誤したことが大変でした。 もっと遮音性能を上げるためにどうしたらいいのか、今も考え中です。

“いくつかの試作品を実際につくってみて、テストして、良い方法を探しました。
今も別の方法を探し中です。”

“私は、プログラミングが大好きで、これまでにScratchでたくさんのアプリやゲーム作品をつくってきましたが、今回は、思考を変えて、ITツール(イヤホンマイク)の改造に挑戦してみました。
エクサキッズの応募作品が、「なんでもあり」っとなっていて、驚いたことが、きっかけです。
プログラミングしたり、パソコンを使うことだけが作品づくりではないことに気づき、視点を変えて、これまでとは違うモノづくりに挑戦してみようと思いました。
プログラミングコンテストなのに、ちょっと違った作品を応募したので、
募集要項に合っていないかもなっと不安でしたが、一次審査通過できて、すごくうれしいです。
応募するかどうが迷ったけど、挑戦してみて本当に良かったです。
最終発表では、堂々と自信をもって発表できるように頑張りたいです。

村馬 弘一(中1)

∞Loopで繋げる世界

“これからのボランティアは年齢は関係ない

日本のボランティア活動と言えばどうしても街頭に立って人に寄付を頼む感じになってしまう。また、一個人がかなり苦労してボランティアに人生を捧げている気がする。それでは、続かないのが現状ではないだろうか?これからは、私達のような若者から当たり前にボランティアをすることが大切だと思った。
なぜ?そんなことを考えたかと言うと、私の住んでいる大阪市は今回都構想という大きな時代の流れを経験した。賛成派も反対派もほとんどの人はボランティアでいろいろ動いていたと聞いた。私はまだ選挙権もないので蚊帳の外でしたが、もし選挙権がなくても自分達の市が良くなるのなら手助けが出来たら?など考えでしまった。
ボランティアと言えば人助けと思うとすごく大層な事になるが例えば、学校の消毒のお手伝いや夏休みの水泳の特訓など簡単な事なら出来る人は出来ると思う。そんなサイトを作ってマッチングさせれたらよいのではと思い、この「∞Loopで繋げる世界」を作りました。”

ボランティア活動は決まった人々がずっとしているなあと思ったから

新しく学んだので最初は全く言語がかけなかったこと

この作品を制作するにあたって今まで自分や、ほかの方々などが今まで苦労してきたことを、このコミュニケーションツールを使って解決してもらえたらうれしいと思います。
がんばります!

鈴木 沙奈(小5)

スタンプコミュニケーションツール

文字を使わず、スタンプと音だけで相手とコミュニケーションします。

学校の授業でやって楽しかったからです。

スタンプと音を送りあってコミュニケーションをとれるツールを自分で作れたところです。

何度も繰り返しいろんなパターンを繰り返していくこと。

自分で何度も試行錯誤して、何度も実験してやり直しました、うまくできたときはとっても嬉しいです。

離れた人と一緒に遊べてコミュニケーションがとれるようなオンラインゲームを作りたいです。

私の作ったツールで新しいコミュニケーションを提案したいと思います!

オンライン配信視聴申込

ENTRY

12/20(日)にオンラインで開催されるEXA KIDS 2020のライブ配信に事前視聴申し込みをしよう!
事前申込者には以下の4つの限定特典があります!

①視聴者プレゼント応募

スマートウォッチLANCEBAND1を抽選で10名様にプレゼント!

②ITキッズコンテスト視聴者投票券

視聴者投票がコンテストの審査にも影響されます。
また投票と合わせてファイナリストプレゼンターに応援コメントを直接送ることが出来ます。

③ライブ配信アーカイブ動画限定プレゼント

ライブ配信は当日終了後非公開となりダイジェスト版のみ一般公開となります。
全編アーカイブ動画は事前申込者にのみプレゼントさせていただきます。

④関係者とのオンライン懇親会への参加

(希望者のみ)
EXA KIDS 2020終了後、オンラインにて懇親会を開催します。
限定先着50名とさせていただきます。参加できなくなってしまった場合はお早めにその旨をご連絡いただけると助かります。